2012年09月26日

みんで感動

ヨガを始めてからまだ3か月しかたってない60代のNさん。
週1回のヨガですが、家でもちょこっとポーズをしてるんですって。

「こんなに体が変わったんですよ〜」と毎回嬉しそうにお話をしてくれます(^^)

今日は、
「最近体がいとおしく感じるんです・・・。
今日も手を伸ばしたり足を動かしたりしながら、
手も足もいとおしいな〜って思いました・・・(^^)」
って、微笑みながらお話をされると、
みんな思わず、「お〜」って声が出ちゃいました。

他の方が「体がいとおしく感じるなんて素敵ね〜」って言うと、
「ね〜。純粋なのね〜」と他の方も。

「先生がいつも、お話されてるのを聞いてるからなんですよ〜」とNさん。

「体は神さまの神殿とも言われてるんですよ(^^)
Nさん、それを感じてるのかもしれないですね〜」と答えました。


Nさん、ヨガに来た頃、関節の調子が悪くて、
どこの病院に行っても原因不明と言われてたんですって。
それが、ヨガをしていて、体が変わってきたことを実感し、
さらに体をいとおしく感じるようになったなんて・・・・!
すご〜く感動してしまいました!!




よくお祈りのポーズをしているときに、こんなことを言ってます。
「お祈りのポーズはすべてに感謝のポーズです。
今、この瞬間、呼吸をしていること、生きていること。
たくさんの命をいただいて、生かされていること。
すべてに感謝の祈りを捧げましょう。
感謝の祈りはハートの空間を愛のエネルギーで満たしてくれます」


今日もみなさんと一緒に
あたたかい愛のエネルギーを共有した気がします。
だって、ハートがぽかぽかです(^^)

私も体をいとおしく感じました。
こうして体が動くから、呼吸してるから、生かされているから、
みんなで一緒にヨガができるんだな〜って。
家族にご飯を作ったり、
ウィンディと散歩したり、もっちとじゃれて遊んだり、
瞑想したり、本を読んだり。
ぜ〜んぶ、この体があるおかげです(^^)


ほんとに、神さまに感謝です・・・。





posted by Mina at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨガレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

北京の友人からの便り

ニュースや新聞で中国のデモや尖閣諸島の様子が取りざたされています。

中国・北京で日本語教師をしている友人が心配でメールしてみました。

すると・・・
とっても元気そうなメールが届きました(^^)

先日の北京での大使館前でのデモ行進は、見物人の方が多くて、
みんな写真とったりしてたらしいです。
友人の写メ ↓

160912-1422.jpg

ドキドキしながら行ったけど、和気あいあいでホットしたそうです。

食堂では、いつもの会話をしてるし、
陽気に日本語で「いらっしゃいませ〜」って言ってくれるんですって!

いつもと変わらぬ生活をしてるみたいで安心しました(^^)


きっと、メディアではひどい状況のとこだけ映してるんでしょうね・・・
そして、中国人はみんな日本人に対して敵意をもっていると感じてしまう。
でも、そうじゃない中国人もたくさんいるんだと思います。

私は生まれてこのかた、デモに参加したことがありません。
中国でも、デモに参加して、
さらに建物を壊したり商品を盗んでいく人たちは、ほんの一部の人たちなのだと思います。


ニュースを見ながら私は、ダライラマ14世を思っていました。
きっと、ダライラマは中国人に対して
「慈悲の瞑想」をしているんじゃないかと思ったんです。

世界の平和を願うなら、まずは自分の心を平和にするべきだと。。。


で、こんなことも思いました。

中国人は今中国に生まれてるから、日本に対して怒りをもつかもしれないけど・・・
前世は日本人だったかもしれないのに・・・
もしそれを思い出したとき、今と同じ怒りを保っていられるだろうか・・・

私たちはいろんな体験をしたくて、いろんな時代に、いろんな国に転生してくる。
もし、何百回と生まれた国と時代を思い出したら、
国境も人種も宗教も、差別するものなど、何もなくなるんじゃないかな・・・

それこそ、
例えば、地球に生まれてくる前の、高次元に生きていた時の記憶を思い出したら、
地球に何しに生まれてきたんだろう・・・
決して争うためじゃない、って思うかもしれません。


でも、すべて忘れて生まれてきちゃう。
それも意味があることなんでしょう。





すべての人が、
ハートの奥にある愛と光の中に安らぐことができますように・・・。













posted by Mina at 18:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

気のボール

今週もいろんな場所のレッスンで、
みんなでヨガりました〜!!

集会所ヨガに来てくれてるSさんは
「呼吸法してるとき、山頂で呼吸法してるみたいでもっとしてたいと思った。
体側のばすポーズしてるとき、あー私ここを伸ばしたかったんだな〜って思ったの」
と、感激した様子で話してくれました(^^)


FUSIONに毎回きてくださる方は
「先生の呼吸法が大好きなんです」と話してくれました。
呼吸法を1つか2つ取りいれてるだけなんですが・・・
呼吸法の良さを体感してくれていることが嬉しかったです(^^)


宮城野コミセンではヨガをしたあと、
手ヨガをしてから気のボールを作って、腹式呼吸法をしました。
み〜んなすごい気のボールを作れたみたで
「うちのおじいちゃんがしてた「手あて」みたいです」とおっしゃる方も(^^)


国見ケ丘サークルにいらしてる方で何年も前から瞑想をしている方がいらっしゃいます。
「先生のレッスン中は、何度も瞑想に入ってしまいます。
私にとっても合ってるんですよ」とおっしゃてくれました(^^)


最近のレッスンでは、「ハートを開く」ことに意識を向けてもらっています。

ハートの奥に、ゆるぎなく満たされている安らぎの空間を感じてく。
いつだって愛と光で満たされている神聖な空間を感じてく。
そことつながれば、私たちはいつだって愛の源に還ることができる。

ヨガは「つなぐ・結ぶ」という意味ですが。
心と体をつなぐだけじゃなくて、ハートとつながる、愛とつながる、神とつながる・・・
もっと深い意味があるんですね。



そんな感じでレッスンをしてたら、
先日、私自身、ハートとつながって、愛のエネルギーがハートから溢れてきて・・・
なんだか涙があふれそうになってたんです。

そしたら、レッスン終わってから参加してくれた方が、
「今日はハートがパカーンって開いた感じがして・・・
ありがたいな・・・ありがたいな・・・って思ったんです・・・」
と言いながら涙ぐんでてて・・・
「私も同じように感じてました」ってうるうるしてしまいました。



もし、ヨガができなくても、
両手を大きく広げながら深呼吸をしてみてください。
胸を開いて、ハートを開いて、大切な呼吸をしてみる。。。
ハートの奥から何かを感じられるかもしれません(^^)
















posted by Mina at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨガレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

子供の頃

昨日の日記で内観をしたら純真無垢な子供じゃなかったと書きました。
それは、日々懺悔の瞑想をして内観をしていたので、
懺悔の対象となる過去の記憶がよみがえってきたためです。

悪魔のような子供だったわけじゃありませんよ〜(^^)

どちらかというと、明るくていっつも笑ってる子供でしたね〜。
野生児のように野山を走り回っていました。
だから、走るの早かったです!!

地球や自然と遊ぶのが大好きでした。
友達同士で遊ぶのはいつも外か小屋の中にござを敷いてでした。
家の中で遊ぶのは、どこの家でも禁止されていたんです。
「子供は外で遊べ」って言われてました。
真っ暗になるまで遊んでたな〜。

いっつも外にいるから、自然(山・川・土)と一緒に遊ぶことになるわけです。
だから手足はいつも真っ黒でした。
冬はしもやけだらけでした。

そうやって自然と共に遊ぶことが、大地や空とのつながりを深めてたんだと思います。
小さいころは不思議なことがいろいろ起きました。
思ったことが現実になることが多かったんです。
今思うと、純粋な意識を持っていたからでしょうね〜。


子供ながらに瞑想のようなこともしてました。

田んぼや畑に大の字になって寝転がり、
ただただ空に浮かぶ雲を眺めてると、
地球に抱きしめられているような感覚になり、
いつの間にか寝てたりしました。

屋根の上に登って、
太陽を見ながら何時間も空を見てました。
最初はまぶしくても、目が慣れてくると、
太陽の輪郭がはっきり見えてきて、
それしか見えなくなる、それしか目に入らない、
それしか頭の中にない状態になります。
すると、自分が太陽になって消えていく感じがしました。
そんな不思議な感覚を楽しんでました。

純粋さは肉が食べれないことにも表れたように思います。
人間はなぜ動物を殺して食べるのかが理解できませんでした。


今、こうしていろんな知識を持つと、
前生でしていたことが、子供のころ自然にしていたんだな〜って思います。


今は、子供の頃みたいに、大笑いをすることは少ないけど、
自然に笑ったり、微笑むことは多くなりました。
毎日庭の土いじりをしながら大地や地球と遊んでます。
蕃山の木々たちとお話ししながら、心地よい風を感じると幸せを感じます。


いま、生きてることをありありと感じ、
感謝の思いや愛のエネルギーが溢れてきます。


すべてに感謝しかありません。。。


皆さんも自然にそっと目を向けてみてください(^^)
なんだかとっても安らぎますよ。



posted by Mina at 11:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

内観

ヨーガ修行を始めた頃、内観をしました。

内観とともに、懺悔や慈悲の瞑想もしました。

するとね、瞑想中や普段の生活の中でも
昔の記憶がたくさん浮かぶようになりました。

中学や小学、2歳のときの記憶までよみがえりました。
いやというほど、自分の中のエゴを見せられたんです。。。

小さい頃って、純真無垢だと思うでしょう。
違うんですね。
親に愛されたい、注目してほしい、かまってほしい。
幼いころ死にそうになったことがあるのですが、
その時の記憶も思い出しました。

多分3歳のころ、
母から「道路に飛び出しちゃいけないよ!」そう何度も言われてましたが、
母に注目してほしくて、ほんとに道路に飛び出してみたんです。
ホントに車が来て危うく引かれるとこでした(^^;)

幼稚園の頃、
大雨で家の前の川が氾濫してたとき、
7つ上の兄と川を見に行ったんです。
深くても1メートルにも満たない川で、川遊びをよくしてた川でした。
兄をビックリさせたくて、その川に落ちたふりをしたんです。
そしたら、ほんとに落ちて流されちゃった。。。
隣の中学生のお兄ちゃんが川に飛び込み助けてくれました。
私は全く怖くなかったんですが、兄は足が震えて川に飛び込めなかったそうです。
(兄に今更だけど謝りたいと思いましたよ)
その後、隣のお兄ちゃんは警察官になりました。

幼いころの記憶は、
自分のエゴのために周りに迷惑をかけていたことばかりでした。
純真無垢でもなんでもなかった・・・

小学生の頃も中学生の頃も、
自分は他人と違うんだ!っていう
なんていうか、プライドが高く、エゴが強く、他人によく見られたいという
自意識過剰な人間でした。


そんな過去の自分を内観すると、
ボロボロとエゴが剥がれ落ちでいきました。
思い出すたび苦しくて、ボロボロと涙がこぼれ、
私と関わったすべての人に懺悔したい・・・と思いました。


私は自分を「いい人だ」って思ってたのに、
こんなにも自分勝手で、いいかっこしいの人間だった。

こんなにもエゴだらけの人間だったのに、
なぜ人を責めたり批判したりできたんだろう・・・!

わたしって底辺の人間だ!って思うと、
わたしの心に巣食うプライドやエゴが悲鳴をあげてました。
悲鳴をあげながら、消えていくのが分かりました。


そして気が付いたんです。
いつだって、内なる神はいつも私を愛し、光を送ってくれていたってことを。。。


人間ってみんな同じなんだなあ・・・
いろんな面を持ってるけど、ホントはみんな愛されてる。

神さまの前ではみんな平等で、
みんな神さまの一片なんだ。


内観して、生まれ変わった気がしました!
やっと「ふつう」の「人間」になれた気がしました。

それからは、私、ゆるゆるの人間になってました〜。
自分に対して許せてるから、他人に対しても許せるし、
自分の内側にある愛を信じてるから、他人の内側にある愛も信じられる。

生きるのがとっても楽になったんです(^^)
人生生きてきた中で、今の自分が一番好きです。
とっても自然体で生きてる気がするから。


一生のうちで、内観や懺悔は一度はやってみることをお勧めします。
懺悔の思いとともに、感謝や愛の思いも溢れてきます(^^)

















posted by Mina at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 修業日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする