2013年05月30日

TRE in 東北

TRE(トラウマ解放エクササイズ)が無料(宮城、青森、福島、岩手の方)で受けられます。
6月29日、30日、太白区文化センター

簡単な運動で自分の身体の持つ仕組みを使ってトラウマやストレスを
解放できるというもので、世界中の自然災害や戦争のある地域などで
即効性があり効果の高い治療法として評価されています。

私も以前受けましたが、本当にすばらしいWSでした(^^)
以前の体験談はこちらです↓
http://m-winwin.seesaa.net/article/274895966.html

皆さんもこの機会にどうぞ参加してみてくださいね。

参加した友人も、このエクササイズに感激してました。
男性も多く参加してます。

TREの本も購入したのですが、
時間が合えば、また参加しようと思ってます(^^)



詳細、申し込みはこちらです↓

http://kokucheese.com/event/index/93928/



posted by Mina at 09:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 本・歌・映画の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

スフィンクス

昨夜瞑想をしてたら、スフィンクスが出てきました。
上空から見下ろしているんですが・・・

スフィンクスの足元が水の中に沈んでるんですね。
砂漠の中じゃないんです。
川(湖)の中に建ってるような感じでした。

で、周りにはまだピラミッドはない。。。。

昔は砂漠じゃなかったのかあ・・・って思いました。
こんなオアシスのようなきれいな水があったんだあって。


スフィンクスは、ピラミッドが建てられた4500年前に建造されたと言われてますが、
浸食から推定すると、1万5千年前にはすでにあったとも言われています。


瞑想でそんな古い記憶を、もしかしたら見たんでしょうかね〜。
いやいや・・・
ただのイメージを見ただけかもですね〜(^^;)スイマセン。。。









posted by Mina at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月26日

殺処分される前に・・・

宮城県で、昨年殺処分された犬は、初めて0頭だったそうです!
でも、猫たちはまだたくさん殺処分されてるそうです(;;)

犬の殺処分0頭になった背景には、
動物を保護するボアンティアグループの存在が大きかったそうです。
また、動物管理センターでも、殺処分される前にネットで譲渡を呼びかけ里親になってもらったり、
その努力の成果が表れたんでしょう。。。

知ってますか?
殺処分という仕事を任されているのは、
動物を助けたいと決意し大学まで行って勉強した獣医さんだということを・・・。


今日はダイシン松森店で、犬猫の譲渡会があったので、行ってみました。

アニマルピース主催です。
アニマルピースでは捨てられた犬猫を引き取り、ボランティアで育てています。
そして、月2回里親を募集する譲渡会を開いています。
資金援助や一時預かりのボランティアさん募集も呼びかけています。。。

http://www.anip.biz/


うちでは、今もっち(猫♀)を飼っていますが、
もう一匹くらい、にゃんこを飼ってもいいよね!
捨てられた猫ちゃんならなおさら飼ってあげたいね!
って話して、行ってみました。

かわいい子にゃんこが5匹いました!!
2匹はすぐに里親さんに引き取られていきました(^^)
ここにいた子猫はすぐに里親さんが見つかるみたいなので・・・
今回はやめて、動物管理センターに直接行ってみようかと思いました。
そちらは、殺処分される猫が多いみたいなんで・・・。


そしたら、今日、動物管理センターでも子猫の譲渡会が開かれてたそうです。

http://www.city.sendai.jp/shizen/dobutsu/pet/1138.html

なんと、10時から開催されてすぐ、子猫たちは里親にみんな引き取られていったそうです!
良かったです。。。


一匹でも多くの命を助けたい。。。
そんな方たちがボランティアをしながら、懸命に命をつないでます。

今日は少しですが、募金だけしてきました。



こんなサイトもあります。

ペットのおうち 里親になろう 里親募集情報
https://www.pet-home.jp/


ペットを飼いたいな〜っと思っている方は、
ぜひ一度こちらを見て見てください(^^)


我が家にも近いうちに、新しい家族(にゃんこ)がやってくるかもしれません。





posted by Mina at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もし今日が自分の人生最後の日だとしたら

「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、
今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」


iPodやMac OS Xで有名な企業アップルの創設者で、56才という若さでこの世を去ったスティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業祝賀スピーチで述べた有名な言葉です。
以下がジョブスのスピーチです。。。


私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。確かこうです。

 「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。
そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」。

それは私にとって強烈な印象を与える言葉でした。
そしてそれから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。

「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。

それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。

  自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。

これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。
何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…
外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…
こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。

そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。

自分もいつかは死ぬ。

そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。

  君たちはもう素っ裸なんです。自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。



私も、毎日考えます。
「もし、今日死ぬとしたら、どんな風に生きたいだろう」




・・・死ぬ瞬間、すべてに感謝だな〜って微笑んで死にたいな〜


そう思うと、なんかすべてに優しくなれるんですね〜。
自分に対しても、他人に対しても。

死ぬときまで、怒りを持っていきたくないし、
執着も持っていきたくないし、
後悔も、心残りも、心配も、不安も、
そんなものは、何ひとつ持っていきたくないな〜って。

いま、こうして、この世界の空気を吸い込んで、
この目で世界を見て、この体でこの世界を体験できてること、
それだけで素晴らしい。
それだけで感謝だなあって。


そしたらね、やりたいことが見えてくる。

単純なことだけど、
いまを味わって生きること。

そして、平安な自分がいることに気づくこと。


ジョブズは禅をしてたことでも有名ですが、
きっと、毎日自分に問いながら、やりたいことをやって、
そして、心は平安だったのではないかと思いました。


スティーブ・ジョブズと禅の記事はこちら

http://president.jp/articles/-/9094

ジョブズが、インドを旅して聖者に会って人生観が変わったり、
仏教徒になったり、おもしろかったですよ(^^)

「シンプルであることは、複雑であるより難しい」

ほんとだなああ・・・・。心に沁みました。。。











posted by Mina at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・歌・映画の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

人は何のために「祈る」のか

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現在筑波大学名誉教授の村上和雄氏の本を読みました。
25年にわたる遺伝子研究で、
心の在り方が遺伝子に影響を及ぼすことが分かってきたことが書かれてありました。

こんな話も載ってました。

高名な医師の息子が悪性の脳腫瘍になり、
西洋医学の最先端の治療をしても効果が見られなかった。
そこで父親は、同僚の医師に参加者を呼びかけて、
息子のための「ヒーリング集会」を催した。
60人もの現役医師が参加して、青年の治癒を願って10間祈った・・・・。
すると、青年の脳腫瘍は消えてしまったそうです。


昔、あるテレビ番組で「神の手」を持つ医師の特集をしていたのを思い出しました。
心臓外科医が難しい手術を「神の手」を使って、命を救っていく・・
でもその医師は
「『神の手』じゃなくて『神様に祈る手』なんです。
いつも何とか良い手術をして、助かってもらいたいと思って、祈りながら手術を
しています」と答えられたそうです。


「DNAチップ法」という検査方法では、笑いによってオンになる遺伝子47個、
オフになる遺伝子8個が見つかったそうです。
笑いによって動きが活発になる遺伝子は、
いずれも免疫向上に重要な役割を果たしてるものだったそうです。
笑いだけでなく、感謝でも祈りでも、遺伝子がオンになるそうです(^^)


最後に村上氏がこんなことを書いていました。。。

一般に、私たちは自分の身体を自分のものであると思っています。
しかし、物質レベルで見た時、はたしてそうなのでしょうか。
私たちの身体は、酵素、炭素、水素、窒素などの元素から成り立っています。
これらの元素はすべて地球上の元素からできています。
(中略)
私たち人間は地球や宇宙、大自然から身体を「借りている」。
それでは、借り主は誰でしょうか。
それが、それぞれの人のスピリチャルな存在ではないでしょうか。


村上氏は祈り方も書いてます。

どんな祈りの場合でも、最後は「感謝の祈り」で締めくくってくださいと・・・。
その感謝は、サムシング・グレートでも、大宇宙でも、特定の神様でもいいと。
感謝の祈りを続けていると、
「ここで、いま、こうして息をしている」という単純な事実が、
けっして当たり前ではなく、有り難い貴重なものに思われてきます。
そう書いてました。。。


「祈り」が私たちの遺伝子も生き方さえも変えてくれる・・・
科学的にも証明されていく・・・
すごいですね〜!!






posted by Mina at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・歌・映画の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする