2016年02月11日

ヨガの八支則

ヨガってポーズをとること呼吸法をすることと思ってる方も多いかもしれませんが、
悟り(至福)を得るための準備運動のようなものです。

ヨガの八支則では、3番目と4番目のステップです。
アーサナ(ポーズ)は動く瞑想とも言われてるので、
アーサナをしながら瞑想状態になる方もいますね(^^)

ヨガの八支則

1. ヤマ Yama(禁戒)

「〜してはいけない」で表される、他人や物に対して、日常の中で行ってはいけない5つの心得。

2. ニヤマ Niyama(勧戒):

「〜するとよい」で表される、日常の中で推奨される5つの行い。

3. アーサナ Asana(坐法):

ヨガポーズを練習する。いわゆる一般的に知られているヨガ。

4. プラーナヤーマ Pranayama(調気):

呼吸法。呼吸をコントロールする。

5. プラーティヤハーラ Pratyahara(制感):

感覚をコントロールする。


6. ダーラナー Dharana(疑念・集中):

一点集中。感覚が閉じ、周りの物が気にならなくなる。

7. ディヤーナ Dhyana(無心・瞑想):

落ち着きのある静かな精神状態。

8. サマーディ Samadhi(三昧):

悟り。心の平静を保つ精神的喜び。これ以上ない至福。



最近、この1番のヤマって大切だなと改めて思うんですね。

心の平安を得るには、その場限りの心地よさや静けさや瞑想体験ではなく

日頃の心の在り方が平安につながっていくんだなと。

 ヤマ(禁戒)

簡単に言うと人や社会に対してやってはいけないこと。
守るべきこと
1.Ahimsa(アヒンサ)非暴力
2.Satya(サティア)ウソをつかない
3.Asteya(アステーヤ)盗まない
4.Brahmacharya(ブラフマチャリヤ)性欲に溺れない
5.Aparigraha(アパリグラハ)執着しない


特に、5番の「執着しない」は大切だと思います。
モノに対しても、人に対しても、執着しないことで心は苦しみから解放されます。
結果に執着しないことも、今を楽しく生きることにつながります。
今できることをやったなら、結果や見返りに対する執着を手放す。
「いま」を大切に生きる。

難しい時もあるけど(^^;)
そんなふうに生きたいなあと思います\(^^)/


posted by Mina at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨガレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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