2016年03月07日

過去生

昨晩はヘミシンクゲートウェイのフリーフローを聞いてました。
焚き火のような火のそばに、がたいのいい浅黒い肌の男性が座ってる。
顔は四角っぽくて、黒光りするような肌、威厳ある風貌の40代くらいのネイティブアメリカンの男性。


…これは私だ。

そう思ったのは、彼の心が伝わってきたから。


彼は時代の流れと共に白人の文化に取り込まれていくことを嘆いていました。。。

大地は誰のものでもない。
白人のものでも自分達のものでもない。
神から与えられ、先祖が代々守ってきた大切な土地だ。
我々はこの大地を大切にしながら、生活するのに必要な水と食べ物を分けてもらっている。
多くのものはいらない。
自然と共に生き、空と大地と繋がり、我らの子供たちと共に、この土地に暮らせればそれでいい。
神の住むこの大地を先祖はずっと守ってきた。
私もそうしたい。

でも白人はこの土地を奪い、我々に税金を納めろと言う。
大地の声を聞かない者が、大地を荒らしていく。
大地の声を聞かない者は、やがて心が荒れていき神の言葉も聞こえなくなる。

我々は、お金も贅沢もいらない。

大地と先祖と共にここに暮らせれば幸せなのだ。。。。


酋長的なみんなを守りたい思い、大地を守りたい思い、祈る思い、様々な感情が流れ込んできました。
胸が苦しくなり、涙が溢れてきましたが、
彼自身は、大地に根付く大木のように揺るぎない心を持っていました。
それはすべての存在に対する深い愛でした。

そして、私はそのままいつの間にか寝てしまいました( ;∀;)


この過去生は、今も色濃く私の心に残ってるものと思われます。





posted by Mina at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スピな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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