2017年02月19日

息をしている

毎晩、窓を開けて夜空を見上げます。
星が出てる夜は、懐かしく、ほんのり切なく、胸の奥があったかくなります。

 吐く息が白くなるのを感じながら、
ああ、今、息をしてるんだなあって、しみじみ思い、

ただ息をしてることが、無性に嬉しくて泣きたくなります。

明日までの寿命しかないかのように、息をしてることの喜びを感じるんです。

この世界で息をしてる、生きている。
私はここで、息をして、風を感じたくて生まれてきた。
この体で、あらゆることを体験したくて生まれてきた。

その喜びを感じられる瞬間がものすごく愛しくなります。


神さまに感謝の祈りを捧げて、
すべての命が安らかでありますようにと祈ります。

今夜も星がきれいでした。
静かな夜です。



posted by Mina at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スピな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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